2018年04月29日

COMIC1☆13のお品書きです。

コミ1のお品書きです。 新刊とコピー誌は成年向け、ガルパン本とストレッチ紹介本は一般向けです。 どうぞ宜しくです。

お品書き- コミ1☆13 2018完成.jpg
posted by 菅野タカシ(旧 くもいたかし) at 00:39| Comment(0) | 日記

2018年04月24日

『レディ・プレイヤー・ワン』を観ました。

未来で経済が落ち込みうつうつとした生活から、希望をVRゲーム『オアシス』に求める人々の話。
死んだ製作者の遺言のイースター・エッグ(隠しアイテム的なもの)をみつけ、莫大な富とオアシスの運営権を手に入れようとする主人公達。3つの試練をこなすうちに、主人公たちは製作者のゲームに残したかった想いを見出していく。

実在するゲーム・アニメ・コミックのキャラクターが、どっさり出てくるのでネタが常にちりばめてあるのを楽しむ事も出来るし、それが一同に介せるゲーム世界の自由さやビジュアルも楽しめる。
スピルバーグ得意の『すぐ後ろに隠れていて、ちょっと視線がずれたらばれちゃうシチュエーション』や『同時進行のドラマ』作りが上手く、良い緊張感が常にある。

情報が多いので、色々な解釈が出来ると思う。僕は、子供の時に刺激を受けた魅力的な存在を忘れられず、それを求めるために『ゲームなど現実世界でない場所にある理想の宝』を求めようとするが、それは決して現実と切り離されている訳ではないのだというテーマを感じた。

また大切な物をたくさん抱えて『それがめっちゃ好きなんや!』と他者にいう事が、人生の悩みや壁を越えとても魅力的に生きられるんだと言っているように見えた。
膨大なキャラクターを見せまくってやろうという発想自体がオタク的だったけど、スケールがデカすぎて素直にすげぇと感動しました。
終盤のシーンは、日本馴染みのキャラクターも出てきて本当に涙が滲みました。


『バーフバリ』もそうだけど、『俺がため込んでいる、めっちゃ面白と思っているアイディアを見せまくって、お客さんを喜ばしてやろるんだぜ』というのが大量にぶち込まれている作品は、不思議な魅力がある。 少々作りがヘンテコでも、忘れられない作品になるなぁ。
posted by 菅野タカシ(旧 くもいたかし) at 22:23| Comment(0) | 日記

『パシフィックリム・アップライジング』を観ました。

前作より10年後、怪獣の破壊から復興しつつある世界。
前作で死亡した司令官ペントコストの息子ジェイクは軍を抜け、違法転売で生計をたてていた。
しかし森マコによって軍にもどされ、イェーガーパイロットの教官になる。
中国開発の無人イェーガーの検討会議に謎の黒いイェーガーがあらわれ、護衛のジェイクはジプシー・アベンジャ―に搭乗し対抗するが苦戦する。謎の存在の暗躍により、異世界の怪獣の影が再び世界に及び始める。  

前作のストーリーラインを綺麗に仕上げて、キャラクターを増やし、迫力のあるイェーガー戦をたっぷり見せる。今回は昼間の戦闘ばかりで、派手にビルがぶっ壊れるのが良く見える。
ドラマも分かりすい。各キャラクターも、トラウマや心に秘めている事があって興味を引く。

前作の世界観・キャラクター・イェーガーのアイディアから外れず上手く作っている反面、今回からの新機軸だったり予想外の中二的アイディアはあまり感じなかった。
純粋なシリーズ作品という点でストレスなく観られるのは良いです。

posted by 菅野タカシ(旧 くもいたかし) at 22:19| Comment(0) | 日記